4月30日(月) 東京の二松学舎大学において日本内経医学会の「内経学の系譜と漢学教育」と題された会が開かれ、参加してきました。
内経(だいけい)というのは、鍼灸の原典となる古典『黄帝内経』の事です。
これが現在に至るまでに、どのように勉強され、理解され、そして臨床に活かされてきたのか!そのような話を聞いてきました。
講演会では、中国から黄龍祥先生という先生が、数十年と研究してきた『内経』のキーポイントを講演されました。
色々な疑問がある中、一つ一つ考えていった答えの一端を短い時間ながらお話され、今後の『内経』の読み方や応用の仕方が変わった気がします。
その他にも、中国での内経教育、日本での内経の普及と教育など臨床以外にも、今後の展望など興味深いお話ばかりでした。
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