家庭でできるお灸教室


東洋医学では、五臓六腑や身体の各組織・各器官には「気・血・水(津液)」が循環しており、それらを栄養したり、健康を保つため調整する働きを持っています。

●気とは、目には見えないものですが、身の回りにもあふれています。たとえば、「雰囲気」「やる気」などたくさんありますよね!体の中の気は、血や水(津液)を全身に循環させエネルギーとなり、五臓六腑や各組織,各器官を元気にさせています。

●血とは、全身をめぐって身体の五臓六腑や各組織,各器官を栄養しています。

●水(津液)とは、細かく分ければ「津」「液」の二つに分かれます。血以外の身体の中の液体の事を指しています。たとえば、汗やリンパ液,関節液,唾液などを指しています。

 「気・血・水」が何らかの原因で正常に働かなくなることで、身体に不調が出現してしまうと考えられています。

お灸はこれらを調整する働きを実感する事ができる民間療法として、日本では江戸時代に民間で大流行し親しまれてきました。はり灸英のHPお灸教室では、ご自分で出来るお灸を症状ごとに紹介していきます。

 少しでもご自分の健康管理にお役立てくださいね。

㊟お灸にも資格があり、専門学校で3年間勉強し、国家試験合格者が「灸師」として他人への施灸が認められます。無免許の方の、他人への施灸による報酬の受け取りは違反行為となります。ここではご自分で出来る範囲の経穴(つぼ)をご紹介させていただきます。

 背中の経穴(つぼ)も大切なものが多く、ご紹介いたしますが、一人での施灸は火傷などの危険が伴いますので、必ずご家族やご友人に施灸してもらい、目を離さないようお願い致します。

 少し長くなりましたが、これからお灸の世界へ!

夏バテ 参照数: 568
五月病 参照数: 332
腰痛④ 参照数: 631
腰痛③ 参照数: 637
腰痛② 参照数: 642
腰痛① 参照数: 605
夏バテ 参照数: 683
腰痛(まちかど教室におけるツボ) 参照数: 859
風邪 参照数: 1352
花粉症 参照数: 1149